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過ぎ去りし日々

不幸は突然やってくる。-LANDISK HDL-GX300編-

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これこそ本当に突然。 ネットワークドライブに接続できなくなった。
管理ページにも接続できなくなった。 慌てて本体を確認すると、HDDアクセスランプ点灯のまま。
HDL-GX300
電源ボタン長押しのシャットダウンも効かず、リセットボタン操作も効かない。
致し方なく、電源ケーブルを抜いた…。

最悪の状態であるが、傷が深くなる前に処置をしなければ、ととりあえずHDDを出すことに。
DSC00983.JPGDSC00987.JPG分解は極めて簡単。ねじ2カ所外すと開腹できるし、HDDは裏側から4本のねじで止まっているだけ。
取り出したHDDは、シリアルATAでとりあえずUSBに変換し、Linuxフォーマット(Ext3)の読める環境でデータだけでも救出しようと目論んだのだった。

しかし、MacBookProでは、フォーマットされていないと言われ、Windows+Ext2Fsdでは、パーティションは見えるもののマウントできず、Windows+DiskInternals Linux Readerではドライブのスキャンが終了せず。
…ご臨終である。
幸いにも家族の写真などの超重要データは入っていないのだが、Itunesの膨大な音楽ファイルが逝ってしまった。
問題は、このHDL-GX300、HDDが逝ってしまうと起動しないのである。 OSまでもがHDDに入っているらしく、メーカー修理しかなさそうなのだ。 最低限起動するOSはROMに入れて欲しいのである。 起動さえすればHDDをフォーマットしてNASとしては復旧できそうなのに。
おそるおそる修理料金表を見ると…300GBともなると、やはり新品が買えてお釣りが来る値段である。
もはやこのたぐいのモノは、保証期間を過ぎて故障したら、買い換える方が確実にお得なのだ。

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