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過ぎ去りし日々

ノートブック ノスタルジア -VAIO編-

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1997年VAIO NOTE 505が衝撃のデビューを飾った。 今までのノートPCの常識を覆すデザイン、本体色に度肝を抜かれた。通常使用に必要なポートリプリケータやFDDをオプションとし、本体価格はたしか20万円を切っていたと思う。 その微妙な価格設定もソソられる要因であったが、僕は耐えた。
しかしその後XGA液晶搭載のPCG-505RXにノックアウトされてしまい、遂に手に入れた。
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VAIO NOTEを持っていると言うだけでへんな優越感に浸れた。この頃から世間では「銀パソ」が流行し始めていた。
IEEE1394、いわゆるi-Linkでハンディカムとつないで動画編集もした。 薄くて軽かったので出張には必ず持って行った。

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ThinkPad570Eを使うようになった頃、VAIO NOTEは「究極の505」PCG-Z505GR/Kに更新された。 仕事ではThinkPad、プライベートではVAIOという贅沢三昧であった。
2年ほどこの2台体制を続けたが、会社でPC支給となったのを機に、570E・Z505GR/Kを手放し、小型路線のPCG-C1MSXを手に入れる。

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C1MSXはそのネーミングの素晴らしさはともかく、WebカメラやBluetoothが内蔵されていて、今のNetBookの仕様を先取りしていた。 動画編集もこなし、テレビも見られる…小さいのにスゴかった。
しかしC1MSXには「Crusoeの呪い」がかけられており、とにかくノロかった。 OSはXPであったが、WIndows2000化し、ようやく使う気になれた。
でもハードウェアの使い勝手は良かったので、ぜひ今の技術でC1を作り直してほしいと思っている。イイのが出来ると思っているんだけどな。

つづく。

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◆ノートブック ノスタルジア -ThinkPad編-
◆ノートブック ノスタルジア -VAIO編-
◆ノートブック ノスタルジア -完結編-

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