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HUAWEI MadiaPad T2 10.0 Proがやってきた

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 家でネットを使う上でもはやパソコンは必要ないと言う家族のために、ちょっと大きめのタブレットを買うことにした。選んだのはスペックの割にお手頃価格のHUAWEI MadiaPad T2 10.0 Proである。すでに後継機種が発売されているが画面解像度の高さからあえてこの機種を選択した。
 今時の丈夫できれいな紙箱に、本体と充電器、ケーブル、必要最小限の書類がこれまたきれいに収められていた。
 本体裏面はプラスチックで高級感は皆無だが、軽いし手触りも悪くないので全然問題にはならない。ボタン類もカチッとクリック感がしっかりしている。


 画面は発色、輝度、視野角とも申し分ない。今まで7インチ程度のタブレットを使って来た家族からは大絶賛である。HUAWEI独自のインタフェースであるEMUIもすんなり受け入れられ、良い買い物をした感にあふれたのだった。
 もう一つ言及しておきたいのは、このHUAWEI MadiaPad T2 10.0 Proの背面カメラは800万画素。中華タブレットにありがちな200万画素程度とは桁違いの美しさである。

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同時購入のガラスフィルム

 結構荒く扱われがちなタブレットの美しい画面が傷つかないように、ちょっと奮発してガラスフィルムを貼ることにした。HUAWUIのタブレットはCHUWIと違い、購入時からフィルムは貼られていなかった。
 数あるフィルムの中から選んだのは、「LFOTPP/強化ガラス 液晶保護フィルム」。


 輸送時の破損を防ぐための薄いボックス形状のものに入って、画面拭き、アルコールパッド、ホコリ取りシールのセットが2組も同梱されていた。
 さすがに10インチのガラスフィルムは大きく貼るのに緊張するが、タブレットが箱から出したての新品なので、ホコリが着く前にカメラ用ブロアを使いながらきれいに貼ることに成功した。
 なおこのガラスフィルムはサイズが画面とほぼ同じであるため、位置がズレたり歪んだりすると画面周辺にフィルムが乗り上げてしまう事態に陥るので位置決めには細心の注意を払う。だからこそうまく貼れた時の一体感はフィルムを感じさせないほど素晴らしい。

ドラッグできない問題

 購入後すぐ上記のガラスフィルムを貼り、ホーム画面のカスタマイズにいそしむことにした。
 アイコンを長押しして移動可能状態にして、指でツツーッとドラッグして…アイコンがわずかに移動し始めると長押しが途絶えたように移動できなくなくなり、その選択したアイコンのアプリが起動するという現象に見舞われた。
 最初はガラスフィルムを疑ったがそうではなく、MadiaPadの問題であることがわかり、その後降ってきた更新プログラムを導入するとおさまった。

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