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eyefi mobi PROを使ってみたが、ガッカリだった

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α7II内蔵のWi-Fi機能で撮った写真をMacに転送しているのだが、MENU操作が結構面倒くさい。カスタムキーに割り当てられるはずもなく、毎回MENUから「パソコン転送」を選ぶのだ。そしてふとWi-Fi圏内に入ったら撮った写真を全てMacに転送してくれるEye-Fiのことを思い出したのだった。
よくよく考えたら、撮った写真は全て転送してMac側で取捨選択するのが自分の管理スタイルなので無理に面倒な内蔵Wi-Fiを使うことは無いなと思った瞬間、以前のEye-Fiに戻そうかと思ったが新しいeyefiは転送も早くなってバッテリーもあまり食わなくなって、ロゴも小文字になっているらしいのでこれは更新したほうがいいような気がして、ちょっとお高いが使ってみることにした。
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機能的にはeyefi mobiでいいような気がしたが、後悔することになっては嫌なので上位のeyefi mobi PROにした。32GBの一択でCLASS10だがUHS-Iには非対応なくせに高価だ。今までのEye-Fi Pro X2は16GBのCLASS10。ちょっと気になったのでその転送速度をiPhoneのストップウォッチで計測して比較してみよう。
α7IIのシャッターボタンを押すのと同時に計測スタートし、iMacの画像転送中サムネイルが消えたタイミングで終了とした。

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左がEye-Fi Pro X2、右がeyefi mobi PROのサムネイル。Pro X2のサムネイルはゆっくり画面右上から降りてきて、100%転送が終わるとまたゆっくりと右上に上がっていく。mobi PROはしゅっと画面下角の右側から出てきて、100%転送完了後すぐには消えずしばらくしてから右側にはけていく。見るからにmobi PROの方が時間がかかっているようだ。計測結果はこの通り。

eyefi mobi PRO 20.41秒(1回目) 16.73秒(2回目)
eyefi mobi PRO 50.33秒(1回目) 38.62秒(2回目)

mobi PROはPro X2の2倍以上の時間がかかっている。2枚とも条件はほぼ同じで、RAW転送無しのWiFiルーター経由の転送である。唯一の違いとしては、Pro X2はEye-Fiアカウントにログイン済みでmobi PROはeyefiクラウドにログインせずに使っている。
Pro X2がありながらmobi PROを追加購入した私としては、何とも残念な結果である。

なお、メーカーの情報では、eyefi mobiデスクトップを使用する前に旧バージョンのEye-Fiソフトウェア(Eye-Fi Center)はアンインストールする必要があるとのことだが、同時起動させなければ問題はないようだ。(保証はしないが。)←Eye-Fi Centerをアンインストールしなかったのが、mobi PROの転送が遅い原因かと思い、一度完全にアンインストールしたが、状況は全く変わらなかったことを付け加えておく。

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