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iPhone 7 Plusがもう到着

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 注文時の予定では、10月入ってからの発送のはずだったが、突然Appleからメールがやってきて、「本日発送しました。」と。
 予想外の展開に口元が緩む。さてそうしてやってきたiPhone 7 Plus シルバー、今使っている6 Plusと同じカラーなのであまり変わり映えのしないところは残念だが、ともかくもう見飽きたかもしれない開封の儀を執り行うことにした。

iPhone 7 Plusをセットアップ

 外箱にかぶせてあるセロハンのようなものは、タブを引いていくと外れるものに変わっていた。(以前は携帯屋の人が箱を裏返し、蓋と本体の間にカードを入れて上手く切ってくれたが。)
 本体を取り出す。本体に貼ってある保護シートを取り外す。電源入れる。Wi-Fiでアクティベーションする。iTunesからバックアップをリストアする。…と今までもなんどもやってきた作業だ。転送するミュージックやビデオが多いと、結構時間がかかるので覚悟しておいた方が良い。
 今使っているauの回線は、間も無く2年縛りが解ける。次はいわゆる格安SIMにする予定だが、契約更新月になるまではしばらくauを使うことになる。6 PlusからSIMを抜き7 Plusに入れてみた。なんとあっさり認識されauの電波をつかみ始めた。


 そして先に到着していた液晶保護シートとケースを装着するのだ。

まずはWANLOK 2016 改善版 ガラスフィルム

 内容物はガラスフィルムの他に、取扱説明書、90日間の保証書、クロス、アルコール付きペーパー、ホコリ取りシールということでホコリ対策は万全な感じ。ガラスフィルムは例によってiPhoneの前面のフチはカーブがかかっているので、必要最小限の部分のみの保護である。とはいうものの…これは明らかに小さすぎる。幅が狭すぎて画面がはみ出ているではないか。そしてガラスのフチとの微妙な位置関係で白地の画面だとそのフチ部分にレインボーノイズが発生し、目がチカチカしてしまう。数々の商品レビューを読みまくりこう言う事態だけは避けたかったのに。Amazonの商品写真では画面を完全に覆っていたのに。これはサポートに問い合わせしてみる事案だ。

次にspigen ウルトラ・ハイブリッド ケース

 このケースは周りの部分がTPU素材、背面がポリカ素材のハイブリッドで、クリアケースにしては肉厚で頼もしい造りである。TPU素材の弾力のおかげで脱着は簡単だろうと思っていたが、かなりフィットするケースなので、少しコツと力が必要だ。背面に「変な英語のプリント」があるが、これはポリカが傷つかないように貼ってあるもの。外側だけかと思ったら内側にも貼ってありビックリ。これがまた剥がしにくい。カメラ穴のフチの一番細い部分からなんとか剥がすことができた。こういう細かい心配りが嬉しい。
 装着後はiPhoneそのもののデザインを隠すことはなく、各ボタンへのアクセスも問題ない。TPU素材は黄ばんで来る傾向があるのだが、それは今後観察していきたい。


 値段もそう高くなく、クリアケースでガッチリ守ってくれる、買ってよかったケースなのであった。



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