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FT-897DMのメモリーをPCで管理する

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通信ケーブルを認識させるまで

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 FT-897DMのメモリーをPCで管理したくて、通信ケーブルを購入したが、ドライバCDを紛失してしまっていた。
最近はメーカーサイトからなんでもダウンロードできるのであまり気にしてはいなかった。実際メーカーからドライバをダウンロードしインストールしたが、エラー10が発生し認識してくれない。泣きそうになりながらgoogle先生にお尋ねしたら、そんな人のためにドライバを公開してくれているページがあった。
 ここからしかるべきドライバをダウンロードしインストールすることにより、ケーブルは見事認識され使える状態となった。
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管理ソフトは…

 さて、次に管理ソフトなのだがVX3やVX8でお世話になったFTBシリーズに目をつけ、FTBasicMMOをインストールしてみることにした。起動してもいつものグリッド画面は出てこない。
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 まずは最下段の帯を右クリックして、使うCOMポートとリグを設定する。そうすると選択したリグの写真が表示されるので、その写真をクリックするといつもの見慣れたグリッド画面が登場する。
 準備が整ったらリグからメモリーデータを読み込む。[Read FT897]をクリックするとCLONEモードにしてデータ転送するまでの操作方法が書かれたダイアログが表示されるので、その通りに操作する。読み込み終わって嫌なことに気がついた。そういえばFTB2Dは日本語に対応していなかったなと。
 お察しの通り、このFTBasicMMOも日本語に対応してない。メモリーネームに「アイウエオ」と入力し、読み込ませた結果はこんな感じ。日本語(カナ)が混じっていてもリグへの読み書きでエラーが出ることはないが、PC側で編集できるのは残念だが実質英数字だけだと思った方がいい。
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 なお、FTBasicMMOはレジストしない状態ではリグとのファイル送受信はできない。せめてファイル受信だけでもできたらカナに対応しているかの検証をしてからレジストできるのにと思った。




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