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カメラ用LED灯が抜けなくなって焦った

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post-4661-1 フラッシュを焚くよりも光がまんべんなく行き渡る感じが好きで、LEDライトを使っている。手持ちでも良いのだがカメラ用なのでマルチインターフェイスシューに取り付けフラッシュのように使用している。
 このLEDライトは以前も紹介したYONGNUO YN 160で、シューに金具部分をセットしネジで締めることによりガッチリ固定することになっている。取り外すときはネジを緩めるとシューから金具部分が抜ける仕組みだ。単三電池6本で光量調節もできるし日頃懐中電灯の代わりにも使っている状態だ。
 今回もゴキゲンにα7IIで撮影後、LEDライトを外そうとしたのだが外れない。一瞬ネジを回す方向を間違えたかと思ったが、それはありえない。外す力が足りないのかと結構な力で外そうとしたが、何かが引っかかっているような気がする。このまま力ずくで事を進めるとカメラ側を破損するかもしれない。変な汗をかきながらどうなっているのかじっくり観察した。すると締め付けネジの隙間に同色の突起が見えた。この突起がカギを握っていると直感的に悟ったので、ドライバーの先で押し上げてみた。するとLEDライトはスルリとカメラから外れたのだ。

 シューとライトの金具部分を確認したら、バネが仕込まれた金属棒があってずり落ちないようにシュー側の穴に刺さる仕様だったのを思い出した。そうだ、フラッシュもそうやって固定しているんだった。そして今回は、本来ネジを緩めることによってネジの隙間の突起が押し上げられ、金属棒もライト側に格納される機構がバカになって動かなくなっていたため起こった不具合だった。post-4661-2
 危うくマルチインターフェイスシューをぶっ壊すところだ。あぶね~。



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