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AX3にMacで作った仮想環境を持ってくる

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先日、VirtualBoxで作ったWindows7の仮想環境を、AX3にVirtualBoxをインストールして移してみることにした。上手くいけば、Macからは削除しAX3側で使っていこうと考えている。
 AX3側VirtualBoxで仮想マシンを新規作成する際に、既存のマシンとしてMacからコピーしてきた仮想HDDファイルを指定すると、難なく仮想マシンそのものは出来上がった。その後起動すると…Windowsの起動途中で何だか良く分からないエラーメッセージが表示され、停止を余儀なくされた。(その時のスクリーンショットが撮れていなかったのが残念でならない。) 自分にとって意味不明のエラーだったので、果敢に再度起動してみた。そうすると前回正常にWindowsが終了されていない旨の画面になり、スタートアップの修復を推奨してきたのでそのまま言われるがままスタートアップの修復を行った。修復作業にかなりの時間をかけたが、結局修復できないというつれないメッセージが。

 もはやこれまでかと、仮想マシンを停止させMacの時と何が違うのか仮想マシンの設定項目をよく見直した。よく見ると何だか怪しげなサインが。「ホストの全メモリの50%を超えるメモリは割り当てるな。」という警告サインだったので、メモリ割り当てを警告サインが出ないギリギリの量に減らし、起動してみると…なんと起動してきた。
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起動後はMacとは色々デバイスが違うので、ドライバのインストールとかが自動で行われ、再起動を求められ…結果大成功だった。一時はWindowsの再インストールも考えていたのだが、大幅な時間短縮である。ライセンス認証は再度やり直しが必要だった。
 2GB弱のメモリで動かすWindows7はちょっと遅め。せめてAX3のメモリが8GBあったらと思うのであった。
 Aeroもできるかと設定を行ったが、残念ながらAX3上のVirtualBoxでは、3Dアクセラレーションを有効にしてビデオメモリを128MBにしてWindows7を起動すると、ログイン後に青一色の画面になり、使い物にならなかった。
 仕上げにWindows様からの評価を確認しておく。
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