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SONY SEL55F18Zで攻めてみる

更新日:

post-4398-1 次なる単焦点レンズは前回と同じカールツァイスロゴ入りのSEL55F18Z。長さはSEL35F28Zの倍ほどあり、SEL2870といい勝負である。レンズ本体の質感も素晴らしく、握ると金属筐体ゆえのひんやりとした感じが伝わってくる。またフードについては花形の、これだけでも結構長さ・重さのあるものが付属する。SEL2870の薄いプラスチックフードとは一味違う。
 α7IIに装着するとたたずまいはズームレンズでもつけているような感じになる。フードまでつけるとかなりの長さなので、なおさらだ。画角を変えようとして思わず鏡筒をねじってしまいそうになる。
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 レンズを通して見る開放の画像はかなり鮮明で明るい。今までF1.8なんてレンズを使ったことがないので、余計にそう感じされるのかもしれない。見た感じの画角は、ほぼ普通に目で見た時と変わらないので、どんな感じに撮れるのか想像しやすいと思う。SEL35F28Zの時のようにこんなに広く撮れるのね的な驚きはないが、ターゲットが小さくならず思った通りに撮れるので構図を考える上では楽かもしれない。超望遠は除き、70mmまではSEL2870とこのSEL55F18Zで攻めていこうと思っている。
 できればズームレンズもツァイスにしたいが、インナーズームではないので全長が伸びてしまうのがたまらなくダサくて嫌なのだった。

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