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Macの画面キャプチャはScreenShot PSDが超便利

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post-4351-1 Macの画面キャプチャを撮るのなら、ScreenShot PSDが超便利。
 Macは画面キャプチャを撮るのに幾つかのキーコンビネーションで撮るのだが、すぐ忘れてしまうので何かしらアプリで撮るのが便利。
 普通はPNGとかBMPで出力されるキャプチャ画像を、このScreenShot PSDではPhotoshop形式(PSD)で出力する。これがどうすごいのかと言うと、全てのウィンドウ、壁紙、カーソルがレイヤー分けされて出力されるのだ。なので、こいつで全画面のキャプチャをとりあえず撮っておけば、後でレイヤーの表示/非表示を切り替えることによってカーソルを消したり、目的のウィンドウだけにしたりできる。
 Photoshop形式だからといって、本家本元のPhotoshopを用意する必要は無く、PSDが読み込めてさらにレイヤー操作が可能なアプリであればよい。私は日頃からPixelmatorを使っている。

 この記事で掲載しているキャプチャは、PixelmatorでScreenShot PSDから出力されたファイルを開いて編集した。画面右側の「レイヤー」から必要な部分だけを残す。(不要な部分のチェックマークを外す。)post-4351-2例えば一番上の「Cursor」のチェックを外すとキャプチャから矢印カーソルが消えるし、「Menubar」のチェックを外すと画面最上段のメニューバーが忽然と消えるのだ。もちろんチェックを付けると元通りに表示される。そうして必要な部分だけにしたならば、切り抜きツールで切り抜き、リサイズしてできあがりである。標準の方法でキャプチャを撮っても最終的にはブログ用に編集しなければならないので、手間はほとんど変わらない。
post-4351-3 ScreenShot PSDのPreferencesはキャプチャしたファイルの保存場所の設定とキャプチャ後にPSD形式を読み込むソフトを自動で起動するかの2つしか無い。英語版のアプリだが何も考えずに使うことができる。

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