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CHUWI Hi10 Pro にWindows 10 Creators Updateを当ててみた

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 今話題のWindows 10 Creators Updateは、WIndows Updateで自動的に降ってくるかと待っていたが、自分のHi10 Proにはまだ来ていなかったので、「いち早く手に入れる方法」とやらで、更新してみた。
 WIndows Updateのリンクからマイクロソフトのサイトへ行き、更新プログラムをダウンロードして実行する。
 更新プログラムを準備していますと、さらなるダウンロードが開始され、ダウンロード後はその検証が行われる。そしてようやく更新プログラムが準備できて再起動待ちになった。ここまでおおよそ1時間かかっている。
 再起動後は、ブルーバックの画面でプログラムの更新が行われる、途中何度か自動的に再起動が行われ、完了するとマイクロソフトアカウントの確認、設定の確認、新しくなったソフトの紹介などがあり、進めていくと見慣れたデスクトップが現れる。
再起動からここまで1時間。よってWindows 10 Creators Updateを行うには都合2時間みておかないといけないのである。(環境によって所要時間は変わるが。)
 さて、新しくなったWindowsのバージョンは1703で、ビルドは15063.138であった。


 Windowsそのもののスピードは以前と変わり映えしないし、新しくなったと紹介されていたEdgeやメールを起動してみたが、違いはよくわからなかった。
 早速Paint 3Dを試してみたところ、Hi10 Proでも結構快適に3Dの絵が描ける。操作性も良い感じだ。ただ、オブジェクトが増えるとPaint 3Dが異常終了してしまう。何度再起動してもダメだ。ひどい時は2個目のオブジェクトを描いたあと、回転させようとした途端に異常終了である。さらに異常終了したあとに、スタートメニューが開かなくなることもあった。まだ不安定なのか、Hi10レベルではまともに動かせないのか、つまり今のままでは折角のPaint 3Dも使い物にならないということである。

 このPaint 3Dを快適に使いこなすには、純正のスタイラスペンがあったほうがいいかも。マウスよりもっと直接的に操作できるから。ただこのスタイラスペンを使いこなすためにはある程度の慣れが必要であることはお伝えしておきたい。

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